疾馬の設計図

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zoom RSS 2010年読書録ベスト10

<<   作成日時 : 2011/01/12 22:59   >>

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 2010年はあまり本を読めませんでした。2009年の半分くらいだ・・・。もう新年が始まって10日以上経ってしまったし、今年はスルーしようかと思ったのですが、やっぱりせっかく去年まで続けてきたので、今年もやろうと思います。読書ベスト10。
 今回は上位陣の順位をつけるのが難しく、いっそのこと順位なんて撤廃しちまえとか思ったのですが、やっぱりこれも昨年まで続けてきたのことだし、せっかくなのであえてランキング形式にします。ただ特に上位6冊あたりは本当に順位をつけるのが難しかったので、あまり数字は関係ないものと思ってください。

 ちなみに対象は、あくまで管理人が2010年中に読んだものとなっています。新刊もあれば、すでに文庫化されているものも。ご了承ください。敬称略です。


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1.『バイバイ、ブラックバード』(伊坂幸太郎)
 →いつもの伊坂さんビートに加え、あの最終章がよかった!

2.『マリアビートル』(伊坂幸太郎)
 →愉快な殺し屋たちの競演に、あのラスト! しびれた!

3.『イッツ・オンリー・ロックンロール』(東山彰良)
 →ロック魂あふれる作品でした!

4.『新参者』(東野圭吾)
 →これまた斬新な形式のミステリーでした!

5.『生きてるだけで、愛』(本谷有希子)
 →2010年、もっともインパクトを受けた作品です!

6.『天地明察』(冲方丁)
 →算術に人生を賭けた主人公の生き方、素敵です!

7.『叫びと祈り』(梓崎優)
 →新人離れした視野の広さは驚異です!

8.『ベンハムの独楽』(小島達矢)
 →とにかく構成で意表を衝かれた! 早く受賞第1作を!

9.『しずく』(西加奈子)
 →西さんが描くにゃんこ、大好きです!

10.『疾風ガール』(誉田哲也)
 →2010年、続篇を読みたい小説ナンバー1!

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 結局、伊坂さんの1・2フィニッシュになってしまった(^-^;) まぁ、おもしろかったんだから仕方ないですよね。
 伊坂さん作品を1位にしたのは、2006年の『砂漠』以来2度目です。

↓ちなみに参考までに過去の1位作品↓
2005『終戦のローレライ』(福井晴敏)
2006『砂漠』(伊坂幸太郎)
2007『幽霊人命救助隊』(高野和明)
2008『サウスバウンド』(奥田英朗)
2009『BOX!』(百田尚樹)

 
 2011年も、たくさんのよき本に巡り合えますように(-人-)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
『天地明察』、いま読んでますよ〜。

渋川春海、良いですね^^
北浦
2011/01/13 22:12
>北浦さん
この生きる姿勢に共感するね。

余談だけど、この間書店を歩いてたら、ある若い夫婦が「前回の本屋大賞まだ読んでないよ」「私、最初の3ページだけ読んだ」「歴史ものだからなんとなく読みづらい」みたいな会話をしたんだけど、「ちょっと! 歴史ものが苦手だからって、天地明察を読まないものはもったいない!」って思わず横やりを入れそうになってしまった(^-^;)
shitsuma@管理人
2011/01/14 23:03

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